カテゴリ: 手づくり・ものづくり

辛子色の名古屋にあわせて紅い帯締めが欲しいと
随分前から思うていたんですが、なんせ予算が(〃∇〃)
千円以下ではなかなか見つからず。
そんなわけで、試しに自作してみました。

◆材料

赤紐太さ≒4mm×2m(@360円)×2本
金紐2mm×2m(@260円)×1本
どちらも化繊です。

P3060140

3本あわせて端から3cmくらいのところを糸でぎゅっと縛ります。

その縛った部分を引き出しにぎゅっと挟み
三つ編みにしていきます。

引き出しは机でも水屋でも何でもOK。
ティッシュや布で挟んでおくと滑り止めになります。

P3060144

あとは自分が後ろに下がりながら(ノ∀`)
三つ編み三つ編みを繰り返し
最後3cmくらいのところを糸で縛って出来上がり。

P3060147

いかがでしょうか(*´ω`*)

P3060145

気持ちちょっと細かったかな(ノ∀`)アチャー 

紐は引き締めると痩せるので、もっと太い紐のほうがいいです。

今回は試作なので安い紐を使いましたが
いろんな紐を組み合わせることで
季節感を出したり、色々楽しめると思います。

次回はもうちょっと太めに編んでみたいと思います(*´ω`*)





お守りふうICカードケースをつくりました(*´ω`*)

P7130166

以前バッグにリメイクした兵児帯の古裂が12cmほど残ってて
ちょうどいいサイズやったので、端だけ整えてそのまま使うことに。

P7130157

ミシン針は厚手用14番。糸は化繊の白
古裂にアイロンもかけずに(〃∇〃)
半分に折ってヘラで整えまち針を打ちます。

P7130158

最初に紐を通すところをこさえて
その後は底辺と側面を塗ってひっくり返すだけ

根付用のベロが欲しい場合は
この時に縫い込んでおきましょう。

ウチは忘れてました(*´∀`*)

P7130160

細い江戸打紐を通して
それに根付をつけて出来上がり。


P7130167

もう少し布に余裕があれば
二枚の布に分けて縫いあわせたほうがエエと思います。
紐も2本通してきゅっと結べるし。

今回は当初ボタン止にしようと思うてたんやけど
帯の厚みでいまいち上手く行かず
あとから紐に変更しました。

行き当たりばったりでちょっとどんくさいことになってるけど
帯が可愛いのでエエ感じになりました(*´ω`*)

この帯は大正15年(昭和元年)生まれの叔母のお下がりです。
ウチは小学生の頃から使ってたので もう半世紀近いお付き合い。

大事に使おうと思います(*´ω`*)




裁断した生地にあわせてカットした帯芯をミシンで縫い付けます。
ほんまはアイロン接着芯が一番いい。
縫い目は内側に出るのでこれでGOいたしました(^^)

P7070220.jpg

すべての内側布に芯がついたら
表側布と中表に縫い合わせていきます。

P7070223.jpg

かかとが縫い合わさったら甲の部分とあわせて
こんな感じに

P7070228.jpg

ここに内側布の底をあわせます

P7070230.jpg

型紙のサイズどおりに、きちんと裁断していれば
ここでピシっと布すべてがあっているはず。

ですが

こんな感じになりました(*´∀`*)

P7070232.jpg

この上に、蓋をするようにして底布を中表に縫います。
土踏まずのあたり5cm程度縫い残しておきましょう。

P7070233.jpg

縫い残した部分から中身を出して表返し。
全部表替えしたら口を丁寧にくけて完成。

P7070237.jpg

如何でしょうか。
こうやってブログに書いてると「随分スムーズね」
と、思われるかもですがさにあらず。

どんだけ間違いまくったかウワァァァンヽ(`Д´)ノ

P7070236.jpg

そんなわけでちょっとちぐはぐですが
可愛くできて良かったです(*´ω`*)
嬉しくて早速シャワーして履いたった(〃∇〃)

P7070239.jpg

踵にゴム入れたり、止めのベルトしたり
色々応用も効きそうです。

今回はこちらのブログを参考に手づくりさせていただきました。
ありがとうございました。





今日は午後からずっとルームシューズの生地を支度しておりますた。

P7060199.jpg

基本我が家は素足、けどキッチン用に一足欲しいなと。
丁度オーガニックコットンの端布がギリギリ足りるくらいあったのでこれにケテーイ。
裏は銘仙の古裂を使います。
◆作り方はこちらのサイトを参考にさせていただきます。

まずは参考サイトからダウンロードした型紙を
イラストレータで22cmに調整しプリントアウト

P7060192.jpg

そこに足を合わせてみると、足のほうがちっこかったんで再調整(〃∇〃)
最近3,000円内外の靴とか、まずこのサイズない(´・ω・`)
おかげで下駄にシフトしとりまつ(`・ω・´)キリッ

P7060194.jpg

調整した型紙を切り抜き、布にあわせ柄をとっていきます。

P7060200.jpg

布がギリギリしかないから贅沢は出来ません。
そやのに最初の一枚は一番エエとこ(大きなお花の部分)
縫い代なして裁ってしもたウワァァァンヽ(`Д´)ノ

P7060205.jpg

当初カンタンに思えた裁断は思いの外難しく
あれ?違うやん、逆やん、え?ちょっと待ってどないなんのん?を繰り返し、
なんとかカッティング完了!

P7060204.jpg

明日はここに芯をつけて縫っていきます。
接着芯は黒しかないので白い帯芯でやろう(〃∇〃) 
固定するために見せる運針せなアカンかの。
一度試しに何かでやってみてそれから考えます。

可愛いルームシューズが出来ますように(^人^)





PC100213.jpg

こないだから可愛いクリスマスリースがほしいなあ
いっぺんこさえたいなあと思いつつ、なかなか手がとれんやったんですが
修正用に2日間支度してあった案件が、思いがけずそのまま納品と相成り
大喜びで古裂ボックス蓋開けて一気にこさえてしまいました。

★参考にさせていただいたのはこちらのサイトです。
  この度はどうもおおきにです(^^)


まずは参考サイトにあるとおり8cm×18cm布を支度します。
型紙はティッシュの空き箱でこさえたった。

PC090185.jpg

着物の場合、衽幅は15cmのことが多いので、
解いた衽を使う場合は7.5cm×17cm とかでもいいかもです。

今回は銘仙2種類、染一種類、都合3種類9枚の布を支度しました。

PC090186.jpg

次に一枚ずつ長手方向を二つに折って
両端の重なった部分を縫い合わせます。

PC090188.jpg

先に9枚全部やっておきましょう。

PC090189.jpg

次は片方の長手方向を重ねず糸を通し
きゅっと絞って縫い合わせ底をこさえます。
※サンプルが上と違う布でごめんなさい(*´ω`*)

PC090191.jpg

次に底をこさえた布を、まだ底をこさえていない布の中に入れ

PC090192.jpg

上側の重なった部分を縫い合わせ、
中に綿を詰めてからキュッと締めて縫い合わせます。

PC090195.jpg

外側の布を表替えして玉が一つ、
まだ綿が入っていない玉が一つできました(^^)

PC090199.jpg

この作業を繰り返し9つ全部つなぎます。

PC090204.jpg

最後の口は上端を折り返して切り目を中に入れ
底をこさえた時と同じようにキュッと絞って縫い合わせます。
最初の玉と最後の玉を糸で縫い合わせたらリースのできあがり。

次に飾りをつけていきます。

PC100208.jpg

古裂でリボンこさえたり、ボタンつけたり
鈴ちゃらちゃら鳴らしたり色々試行錯誤すること1時間。

PC100212.jpg

結局、江戸打紐と鈴だけでシンプルに。
古裂のクリスマスリース完成でつ(^^)

PC100214.jpg

めちゃめちゃカンタンで小学生くらいのお子様でも
るんるん楽しんでこさえられると思います。
布や飾りを替えるとお正月用にもなるとちゃうかな。

今年はこのリースを目印にサンタさんが来てくれますように。
素敵なクリスマスになりますように(^^)

↑このページのトップヘ