印をつけ、袖口布をつけたら次はお袖を縫っていきます。

※ぶっちゃけ印は全部つけきってないけど(;´∀`)
 まとめて時間が取れる時に先の工程にすすめてたりします。

お袖の縫い方は教科書「新きもの作り方全書」P120~P123
袖の丸みの始末はP78を参考にしてください。

糸はオリヅル 絹手縫糸 9号 色番159 
(裏袖だけを縫うところは白の合成糸)
針は絹くけ

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表裏の袖口をあわせた後、
袖口止めをする前の状態です。

この止め方で左右の袖が決まるので間違えないように。
同じ左袖を2枚縫ってしもてやり直したのはウチやけどな(`・ω・´)キリッ

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袖口止めができたら袖下を縫って袖口ふきを整えます。

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袖下を縫って丸みの始末をし
表返しアイロンをかけて飾りしつけをしたところです。
真っ直ぐ縫ったはずやのに絶妙なカーブを描いてるのはなぜなんだぜ(´;ω;`)ウッ…

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袖下から裏袖を引き出して表袖を裏返し、振りを縫います。
袖つけ止まりにあてる力布は1cm角程度にカットした共布の端切れを。

縫う部分は少ないのに、表前袖と裏後袖を縫い合わせ
腕が通らねえええええええええええええええええええええヽ(`Д´#)ノ 
なんて、おバカな事をしてしまったのはウチです(ノ∀`)アチャー

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振りを縫ったら表返し、アイロンをかけ飾りじつけをします。

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意味不明なカーブ、両袖の丈が違うなど
いろいろツッコミどころ満載ですが、なんとかお袖ができました(;´∀`)

次は表身頃のくりこし上げを縫い、背縫いをし、脇を縫います。
がんばるまん(`・ω・´)キリッ