反物の裁断が終わったら次は印つけ。
その前に袖口布をつけます。

参考:新きもの作り方全書P116 図表P117
P9170338

②で布を裏袖にとりつけた状態です
P9230390

縫い目に1mmのキセをかけ
布を上に折り上げたら
袖の端から2mmの位置に収まるはず

なんですが

最初に縫った分は2枚とも1cmも下に来ていました(´;ω;`)ブワッ

そんなわけでいったん解いてやりなおし
どうにかこうにか寸法も出て(ホンマカイナ(;´Д`))
しつけをつけて両端を千鳥掛け
P9230392

なんとか袖口布がつきました(*´ω`*)

印は今つけてる最中です。

木綿と違って絹は布目がずれやすく
何をするにも時間がかかります。

でもここをしっかりしておかないと後が大変になってくるよし
落ち着いて駒を進めようと思います。
来週には印も全部つくかな?

がんばるまん(`・ω・´)キリッ


新きもの作り方全書
大塚 末子
文化出版局
1972-04-01