次は脇を縫います

教科書「新きもの作り方全書」P123(説明文)P124(図)
(あき止まりの始末はP83も参考にしてください)

前身頃と後ろ身頃を中表にあわせ
脇の印どうしをあわせまち針を打ちます
(参考までに:右端のまち針があき止まりです)

PA150319

あき止まりを返し縫いして裾まで縫い
縫い代は2mmのきせをかけて前身頃側に倒します。
あき止まりはくりこし上げを利用して
縫い代を開き押さえじつけをします。

PA150320

これで両脇が縫いあがりました(*´ω`*)

PA150321

次は衽つけです。
週末に時間がとれますように(^人^)


新きもの作り方全書
大塚 末子
文化出版局
1972-04-01