インドの妹、ANUから結婚式の招待状が届きました。

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封筒の表。

右がインドで一番信仰の篤いティルパティ寺院に祀られている
ゴーヴィンダ(ヴィシュヌの化身)

左が奥さんのアンナマイヤ。

ティルパティ寺院というのはティルマラ山にあって
インド中から人々がお参りにきはります。

飛行機がティルマラ山上空を通過するときは必ず機長アナウンスがあり
乗客一斉にそっちの窓側に移動するので、マジで機体が傾きます。

ウチはスペシャルなコネを使って1時間ほど並んだだけでお参りできたけど
普通の人は24時間くらい行列に並びます。

お参りできるのは一瞬。
トランスした参拝者たちのゴーヴィンダのシュプレヒコールは
今も時々思い出すなあ。

で、これが、インヴィテーションの中身

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ヒンディーかな。

もちろん、英文のもあるんやけど、それは個人情報まるわかりになるので
ここではアップしません(((((^^;

この時期はとても忙しく、翌週にはカリフォルニアから友人夫婦が来日し
アテンドせねばならんゆえ、残念ながらハイデラバッドのお式には
参列できひんのやけど、でも、こうして招待状送ってもらえて嬉しい。

せめてもの気持ちで、お花など贈ろうかと思っています。

ANUは、昔、私がキューピット役をした男の子ととてもいいおつきあいを
していました。もちろん、プラトニックです。
でも、色々あって結婚できなかった。
インドの結婚はカーストや家族の問題や色々なことがクリアできないと難しい。

その後、彼女から送られてくメールが、随分疲れた言葉使いになってしまい
これではアカンと、2007年に、ハイデラバッドまで会いに行きました。
キューピット役をした以上、ウチには責任があります。

二人でベッドに寝転んで話しをしながら、彼を許してやれと言った瞬間
それまで笑っていた彼女が、ぼろぼろと涙をこぼした。
それを慰めることもなく、ウチはただ、許すことでしか越えられない、
越えていかんとアンタはシアワセになれんぞと何度も繰り返した。

あれから5年

ANU、ほんまによかったなあ。

彼女から突然結婚が決まってんとメールを貰ったときは本当に嬉しかった。
神様はいつも見てくれてるねん、そして、一番ベストなタイミングで
あんたを導いてくれたんやなと、返事を書きました。

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こんぐらっちゅれいしょんず!ANU!

今度インド行ったとき、新婚ホヤホヤのおうちに行くからな~(^^)